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【旅行】季節の花と日本の庭園が楽しめる『徳川園』

名古屋って観光地が少ないですよね。
そんな名古屋のちょっとした観光地を紹介しようと思います。

今回紹介するのは『徳川園』という庭園ですね。
もしかして徳川家康由来!?と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、残念ながら違います。

起源としては徳川御三家筆頭である、尾張藩二代藩主光友が、元禄8年(1695年)に自らの造営による隠居所である大曽根屋敷に移り住んだ際の別荘を営んだ地みたいですね。

家康関係ないけれど、歴史好きの方にはきっとすごいところなんでしょう。

そんな徳川園なのですが、庭園内はのんびり進んでも1時間程度で周れます。

まずは入り口。
しっかりとした門がありまして、庭園内は入らないと見えませんね。



そして門をくぐり、庭園内に入るとまずは大きな池が前面に広がります。



龍仙泉という池になりまして、この池をぐるっと回る形で庭園が築かれています。

池には鯉がいっぱいなんですよね。



こいつら、人間はエサをくれるものだと理解しているようで、池のそばに立っているだけで、一斉に近づいてきて口をパクパクさせるのです。

ちょっと怖い感じですよね。

庭園入り口付近にエサが販売されているので、あげたい方はご購入くださいね。



この鯉エリアを過ぎると、今度は緑に囲まれた階段がありますね。



少し暑い時期に行きましたが、緑に囲まれていると結構涼しいんですよね。

階段を登り切ると、四睡庵と呼ばれる休み所と開けたお庭があります。



庭園内にはちょっとした木造の建物がありまして、休憩ができるようになっているのです。
この四睡庵は梅や桃の木に囲まれていて、隠れ里のような雰囲気なんですよね。

次に進んでいくと、大曽根の瀧になります。



庭園内に標高差が約11mもある滝があるなんてすごいですよね。

水の流れる音を聞くとなんだか落ち着きます。

次は虎仙橋ですね。

下から見ても雰囲気が良いし、渡ってみても風情があって良いのですよね。



下からみると、大きな木と木造の橋。
昔からあるような風景に感動です。



上からはこんな感じですね。

道中には大きなスギの木もありました。



一本のスギの木なんですが、めちゃくちゃ高い。
なんか神聖な雰囲気がある気もしました。

そして次にあるのが観仙楼。

庭園内のお食事どころやショップがあるところですね。



わたしが行った時はここで披露宴が開かれていましたので、中には入れなかったのですが、このでできるの!?って思ってしまいました。

きっと新郎新婦が徳川家に由来のある方々なのでしょうね。

観仙楼からも龍仙湖が一望できますよ。



次は亀島です。

ここは名前の通りの島で、見ていただければわかります。



亀の形をした島ですね。
これが自然に出来上がったのか!?と思いましたが、人工的に作られたようですね。

この湖の岩を愛知にある島に見立てているようで、そこに亀を足したそうです。

なんで亀たんしたん?って意味がわからないかもしれませんが、そう説明されていたんです!


そして最後は瑞龍亭という休憩できる場所ですね。



ちっちゃな案内板が立っていて、緑のトンネルをくぐるとあります。





こちらは四睡庵よりかはしっかりとした建物のようでして、中は少しだけ生活感が。笑

がしかし外観はいい感じの雰囲気が溢れていますよね。

今回紹介した場所以外にもまだまだ楽しめる場所がありましたので、ぜひ一度訪れてみてほしいですね。

時期によっては季節の花や紅葉なども楽しめるますよ。

私が言った時期はシーズンオフだったみたいなので、ヒガンバナぐらいしか咲いてなかったですけれど。


ヒガンバナって毒があるらしいですね。
意外ですよね知らなかった。



こんな可愛い花なのにね。

あと気になったところは、たまに紐で結ばれた石が置いてありました。



おそらくここを越えて進んではいけないよっていう神聖な場所を表す何かなのかな?

そんな徳川園の情報はこちら。

名前

徳川園

住所

〒461-0023
愛知県東区徳川町1001

入場料

駐車場

あり。有料駐車場です。
結構な台数止めれそうでした。

ホームページ

愛知県名古屋市の日本庭園 徳川園



庭園以外も徳川美術館などもありますので、歴史好きの方、甲冑とか好きな方はそちらも行ってみると楽しいかもですよ。

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