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【旅行】【ジェットスター】生後6ヶ月の赤ちゃんとのフライトについて!



今回は生後6ヶ月の赤ちゃんと一緒に飛行機に乗る機会がありましたので、どのような感じだったのか、注意するポイントなどなどをご紹介いたします。

これをみて不安が解消されれば幸いです。

赤ちゃんが小さいうちは飛行機の料金やホテルの料金が安いので、今のうちに旅行に行ってみるのもいいのではないでしょうか。

では、飛行機に乗る上での注意点やフライトについての詳細な情報をご紹介いたします。
ジェットスターにおける場合なので、他の航空会社の場合は記載の通りではないかと思いますので、ご留意ください

フライトについて

今回乗る飛行機は愛知県−沖縄県の片道約2時間のフライトになります。

ジェットスターの飛行機はターミナル:T2のため、駅からは結構な距離を歩くことになります。
そのため、余裕を持ったスケジュールで動いた方がいいですね。

T2はLCCの発着ターミナルのため、人はかなり少なめです。

フライトの料金について

2歳未満の子供で座席を利用しない子は幼児料金が適用されます。
※2歳を過ぎても座席を利用しない場合は幼児料金が適用できます。

国内線は一律1人1,530円になります。

国際線等の料金は以下のホームページでご確認ください。

小さなお子様を連れてのご搭乗について | ジェットスター

手荷物等について

starter運賃の場合、機内持込手荷物は2つ(合計7kg)までとなります。
これとは別にベビーカーは無料で乗せることができます。

それも重さは無制限!

他にも無料で預入できるベビー用品がありますので、詳しくは以下のホームページをご覧ください。
手荷物許容量(小さなお子様連れの場合) | ジェットスター

座席について

座席についてですが、座席を使わない赤ちゃんはもちろん親の膝の上に乗せておく必要があります。

泣き出したりすることを考慮すると通路側の方が良いですが、授乳ケープ等を使って授乳する場合は窓側が良いかもしれないので、ここはケースバイケースになりますね。
生後6ヶ月であれば授乳のタイミングを調整すれば2時間程度は大丈夫かと思いますが、赤ちゃんの耳抜きのために何かしら飲み物が必要にはなるかと思いますので、授乳なしであれば、水やお茶をスパウトやストローマグで飲めるように練習しておいた方がいいかもですね。

ベビーバシネット(赤ちゃん用のベッド)については、国際線のみ完備されていますので、国内線では利用できません。
※抱っこ紐も利用できません。

ちなみに我が子の初飛行機の様子ですが、飛ぶ前から熟睡モードにはいり、着陸後に起きるという感じでした。
飛行機の振動は眠くなるのかな。

搭乗について

赤ちゃん連れの方は優先して搭乗することができます。
一番最初に乗れるため、荷物とかはゆっくり荷物棚に上げれますね。

ベビー用品の機内持ち込みについて

ベビー用品(オムツやミルク、離乳食など)は基本的に同伴者の機内持ち込み手荷物として持っていく必要があります。

荷物の量がプラスアルファで持ち込みできる訳ではないので注意しましょう。

ミルク用のお湯に関しては、荷物検査後に授乳スペースがあり、そこでゲットできますので、自宅からお湯を持っていく必要はありません。



また、液体の持ち込みですが、ジェットスターの国内線は基本的に持ち込みOKみたいです。
皆さんペットボトルのジュースとか持ち込んでました。
水筒とかペットボトルでない液体物を持ち込む場合は、安全なものか確認するために飲んでいだけますか?と確認がありました。

赤ちゃん用だったため、飲むのは、、、とお話ししたところ、臭いの確認だけでいいですとなり、職員さんの簡易チェックで無事通過できましたので、赤ちゃん用のお水を水筒等で持っていく場合は、その旨を伝えましょう。

持って行った赤ちゃん用の荷物について

参考までに持って行った荷物をご紹介いたします。


・粉ミルク
・粉末タイプの離乳食
・粉ミルク、粉末タイプの離乳食用のお湯(空港内でゲットできることを知らなかった)
・赤ちゃん用スプーン
・離乳食用使い捨て容器
・離乳食時のエプロン
・ガーゼ
・タオル
・オムツ
・おしり拭き
・ポケットティッシュ
・着替え
母子手帳
・保険証
・おもちゃ
・ベビーソープ
・バスタオル
・ベビーカー
・ベビーカー用レインガード
・ベビーカーケース

こんな感じですね!

飛行機内のオムツ替え

トイレにオムツ替え台がついています。

取り替えたオムツは紙袋(添乗員さんからもらえる)に入れて飛行機内に捨てることができます。

最後に

しっかり準備をしていけば赤ちゃんと一緒の旅行も意外と余裕なので、旅行に行くか悩んでいる方はぜひ赤ちゃんと一緒に飛行機デビューしてみてくださいね!

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