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【オーストラリア】約2週間の旅行でかかった総額を公開!物価は高いの?

2023年10月に0歳児の子供を含め3人でオーストラリアに行ってきましたので、総額いくらかかったのかをご紹介いたします。

オーストラリア旅行を計画している方はぜひ参考にしてみてください。



はじめに

オーストラリアの物価は?

オーストラリアといえば最低賃金が世界でも高い国と言われているので物価も高い思いますよね。
(2023年7月時点での最低賃金は23.23豪ドルで日本円で約2,300円だそうです。)

簡単に物価をご紹介いたします。

1豪ドル96円ぐらいなので、日本円への換算はざっくり100倍していただければです。

また、以下、豪ドルのことをドルと表記しています。

お水

約2ドル〜3ドル
安いところを探せば70セントぐらいで売っているところもありましたが、基本は上記のお値段でした。

外食費

1人1食約20ドル〜30ドル
お酒を飲む人はもっとかかります。

ホテル

メルボルンであれば平均1泊150ドル程度。
ケアンズであれば平均1泊130ドル程度。
※シーズン、部屋のランク、立地等によって変わります

お土産

1個10ドル〜15ドル

ベビーミルク

100gあたり約3ドル〜4ドル

ビーフード

約3ドル

赤ちゃん用オムツ

44枚で約18ドル

チップについて

チップは不要の国になります。

移動手段について

都市によりますが、メルボルンであれば鉄道、トラム。
ケアンズであればバス、配車アプリ(DiDi、ウーバーなど)になります。

配車の金額は空港-市内でも20ドル〜30ドルぐらいでそんなに高くはなかったですね。

2週間の総額!

日程(スケジュール)について

1日〜2日目:大阪→ケアンズメルボルン
2日〜9日目:メルボルン滞在(7泊)
9日目:メルボルンケアンズ
9日〜13日目:ケアンズ(4泊)
13日目:ケアンズ→大阪

全日程で11泊13日になります。

人数について

大人2人、0歳児1人になります。

赤ちゃん関係のアイテム(離乳食、ミルク、オムツなど)は全て日本から持っていきました。

ホテルについて

ホテルは全てAirbnbにしました。
※赤ちゃんがいるとちょっと広めのお部屋が良く、ホテルだと狭かったので。

費用について

では総額および内訳の発表をいたします。

かなり安く抑えている方だとは思うのですが、結果は以下の通りですね。

項目費用
飛行機(大阪-ケアンズ146,200円
飛行機(ケアンズ-メルボルン87,684円
ホテル(Airbnb)(メルボルン)7泊71,137円
ホテル(Airbnb)(ケアンズ)4泊44,842円
観光(メルボルン9,000円
観光(ケアンズ):グリーン島21,490円
観光(ケアンズ):キュランダ鉄道24,400円
食費103,423円
お土産69,722円
通信(SIMカード4,980円
入国料(ビザ的なの)6,000円
保険4,470円
その他雑費45,670円
合計622,998円

※保険は子供のみ。大人はカード保険のみ
※その他雑費には関空での駐車料金、空港ラウンジ、使途不明金等(持っていった現金分)が含まれています

やはり約2週間行くと結構な金額になりますよね。

まとめ

今回は大人2人赤ちゃん1人の約2週間のオーストラリア旅行の総額を公開いたしました。

やはり物価が高い海外で2都市2週間は結構な金額がかかりましたが、観光&ご飯をがっつり楽しんだと考えれば意外と安かったのかな。

これからオーストラリア旅行を考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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【旅行】奈良といえば鹿と大仏!弾丸旅行のおすすめ観光地をご紹介。

今回は奈良市の行くべきおすすめ観光地をご紹介いたします。

私は小さい頃に行ったきりで、大人になってから行ったことがなかったのですが、やはり奈良はすごかった!

ということで、早速ご紹介いたします。

奈良のおすすめ観光地

東大寺の大仏

やはり奈良といえば大仏ですよね。

あの有名な大仏は奈良市東大寺に鎮座しています。



入場料は1人600円するのですが、それを払う価値があるぐらいすごい。

まず東大寺がこの大きさで木造!

単なる木造の建物じゃんと思うかもしれませんが、実際にその場に行ってみるとわかります。

めちゃくちゃでかい。

昔に建てたとは思えないほどの迫力でした。

そして本題の大仏さんですが、こちらも大迫力。



東大寺の6割ぐらいこの大仏が占拠してるんじゃないかな。

裏側とかも見ることができるのですが、360度どこから見ても凄かったです。

奈良公園

奈良と言えば鹿ですよね。

そんな鹿と戯れることができるのが奈良公園になります。



ここの鹿は人から鹿せんべいをめちゃくちゃ貰っているので、人を恐れない!
なので、撫でたり一緒に写真を撮ったりし放題です。

また、鹿せんべいを貰うためにお辞儀をする可愛い姿も見れますよ。

鹿せんべいは200円で売っているので、記念にあげてみてください。

めっちゃ寄ってきますよ!

ちなみに東大寺周辺にも沢山鹿がいるので、奈良公園まで行かなくても触れ合うことができます。鹿せんべい東大寺に売っています。

東大寺でいいじゃん!ってなりますが、人がめちゃくちゃいるので、ゆったり鹿と触れ合うなら奈良公園がおすすめです。

東大寺にいる鹿さん。修学旅行の学生さんや外人さんも沢山いました。

③奈良町

駅周辺の観光エリアになります。

可愛いスイーツから昔ながらのお饅頭などの食べ歩きができたりします。

昔ながらのお饅頭屋さん。大行列でした。



鹿のクッキーが乗ったアイスクリーム



他にもお土産屋さんやおしゃれコーヒーショップなどもありましたので、この辺のお店を散策するのがおすすめです。

おしゃれコーヒーショップ。



他にもラテアートの世界チャンピオン&ジャパンバリスタチャンピオンが携わっているおしゃれカフェもあります。



これが世界のカフェラテなのかな。

まとめ

今回はおすすめの有名観光地をご紹介しましたが、ここ以外にも周りたいところがいっぱいありました。

さすが観光都市の奈良市ですよね。

あの鹿に触れ合える感じ、外人さんから人気の理由がわかった気がします。

ぜひ皆さんも奈良に遊びに行ってみてくださいね。

大仏プリンお土産に買って帰ったのですが、なめらかな美味しいプリンでした。

フタのデザインが可愛い。

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【メルボルン】メルボルンでおすすめのカフェ・ご飯屋さん11選。

今回はオーストラリアのメルボルンにあるおすすめのカフェ・ご飯屋さんをご紹介いたします。



何を食べればいいか迷っている人に参考になればです。

メルボルンのおすすめカフェ・ご飯屋さん

①スーパーマン

こちらはショッピングモールのQVに入っている店舗の1つになります。



大きめのサンドイッチやマフィンっぽいものが販売されていまして、結構お客さんがいる人気店のようでした。



このお店には席はありませんが、QV内には自由に座れる席やテーブルが結構あるので、どこでも食べれちゃいますね。



お昼ご飯にちょうどいいサイズなので、コーヒーと一緒にランチとしていただくのが良いのではないでしょうか。

②nosh

メルボルンセントラルの中にあるサラダボウルのお店になります。



自分好みのサラダを作れるお店で、ジャンキーになりがちな旅行時のご飯を健康的にすることができますよ。

こんな感じで野菜たっぷりです。



サラダボウル以外にもノリタコというご飯に具材を挟んで、揚げた海苔?で包んだサイドディッシュもいただけます。



ちょっと油っぽかったですが、サクサクした海苔の食感が美味しかったです。

サラダボウルは頼む時に色々言わなくちゃいけないので少し大変ですかおすすめです。

こちらがメニューですね。

③ Oporto

オーストラリアでよく見かけるファストフード店になります。



オーストラリアではハンバーガーが国民食なのかって思うほどハンバーガーが売っているのですが、そんなハンバーガーが大好きなオーストラリアのファストフードハンバーガーはやはりレベチなんですよね。

こちらがそのハンバーガーになります。



めちゃくちゃちゃんとしてて、マックとか敵じゃないですね。
がしかし隣にマックあったー

④ヴィクトリアマーケットのキッチンカー

ヴィクトリアマーケットはお土産の雑貨から地元の野菜まで様々なものが売っているのですが、キッチンカーも多数出店しています。



やはりここにもハンバーガーが売っていまして、中々なサイズの美味しいやつが味わえます。



名前もわからないキッチンカーでしたが、お肉のサイズも大きく食べ応え半端ない美味しいハンバーガーでした。

⑤SUSHI HUB

オーストラリアまで来てお寿司?と思うかもしれませんが、オーストラリアにはかなりの数のお寿司屋さんがあります。

日本の料理が人気なんですよね。

そんなお寿司屋さんの中でもよく見かけたのがこちらのスシハブになります。



いなりに入ったお肉やシャケフレークの見たことのないお寿司から王道のお寿司まで色々な種類が売っています。



それも値段もお手頃で味も美味しいんですよね。
そりゃ売れるし行列もできるよ。



変わったネタはここでしか食べられないと思いますので、お寿司なら日本で食べればいいじゃんと言わずに一度食べてみてください。

⑥ Hungry Jack's Burgers Michael's Corner

ちらもオーストラリアで展開しているハンバーガーチェーンのお店になります。



おそらくオーストラリアのマックと言っても過言ではないぐらい有名なお店になりますね。

注文方法もマックと同じくタッチパネル式でした。



ハンバーガーも絶対美味しい見た目をした実際に美味しかったやつですね。



ポテナゲのセットもありますので、併せて是非食べてみてください。

⑦ベーグル

肝心のお店の名前を記録しておくのを忘れてしまったのですが、ベーグルです!



オーストラリアにはベーグルのお店も結構あり、日本のベーグルとは違いあっさり食べやすいんですよね。

なので、日本とは違うベーグルの味を楽しむのも良いかもです。

⑧ Tommy Ruff Fish Bar

魚介を使った料理が食べられるセントキルダ方面にあるお店になります。



ここは店内がかなりおしゃれで海をイメージしたインテリアがあったり、色合いも海っぽく青色だったりと凝っていましたね。



いただいたのはお刺身が乗ったサラダボウルと魚のフライが乗ったタコス?になります。



どちらも美味しい!
海沿いのレストランだとやはり魚も美味しい気がします。

⑨Brother Baba Budan

メルボルンといえばコーヒー。

その中でもダントツで有名なお店がこちらのBrother Baba Budanになります。



なぜ有名なのかと言いますと、美味しいコーヒーが飲めることには違いないのですが、店内のインパクトがすごいんです。



天井に椅子がたくさんくっついているんですよね。
驚きのインテリア。椅子の使い方!って思っちゃいますよね。

コーヒーの料金自体は日本とあまり変わらないお値段なので、好きなのを飲んでみてはいかがでしょうか。



ちなみにオーストラリアで有名なのがフラットホワイトでして、カフェラテ的なミルクの入ったやつになります。

ぜひ飲んでみてくださいね。

⑩ Market Lane Coffee

続いてもコーヒーショップになります。

こちらのお店もメルボルンのコーヒーといえばここ!と言われるほどの有名店になりますね。



ロングブラックというエスプレッソをお湯で割ったものらしいのですが、そちらにもチャレンジしました。

うーん、なかなかクセのある味がする気がします。



コーヒー豆もお店で売っているのですが、ちょっとお高めのものになります。

もしここのコーヒーを飲んで気に入ったのであればぜひ購入してお家でも楽しみましょう。

11 パズルコーヒー

オーストラリアのおしゃれコーヒーチェーン店ですね。



パズルのシルエットが可愛い写真に撮りたくなるようなお店でした。

グッズも可愛かったので普段使いに購入するのもありですよ。



個人的にはオーストラリアのコーヒーの中で好きな方だったかな。

番外:カンガルーのお肉

オーストラリアではカンガルーを一般家庭で食べるんだそうです。野生のね。

一体どこで手に入るんだろうと思っている方、お教えいたします。

大型スーパーで普通のお肉と同様に売っていましたよ。

私はウールワースで購入しました。



カンガルーのお肉は匂いがきついらしく煮込み料理とかにするのが良いらしいのですが、それではカンガルー肉の味がわかんないじゃないかなと思い普通に焼いて食べてみました。



味の感想ですが、意外と普通に食べれる。

ちょっと硬めのお肉ではありますが、臭くて食べれないってことはないぞ。

オーストラリアではカンガルーのお肉はタンパク質が多く健康食となっているそうです。

気になる方はぜひ食べてみてください。



ちなみに焼いた後、部屋の中がカンガルーの匂いで充満したよ。

まとめ

今回はオーストラリアのメルボルンでおすすめのお店を11つご紹介いたしました。

どこのお店も美味しかったりお店の中がおしゃれだったりと楽しかったので、もし行くお店に迷っているのであればぜひ参考にしてみてください。

カンガルーのお肉は正直そんなに美味しくないので食べなくていいと思いますよ。

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【メルボルン】市内にある有名なストリート4選。

今回はオーストラリアのメルボルンにある有名なストリートを4つご紹介いたします。

有名なストリート

①Hosier Ln(ボージャーレン)

メルボルンの一番有名なストリートになると思います。



この通りは壁一面にウォールアートが描かれていて、現在も新しいものが描かれ続けているそうです。



通りとしては治安の悪そうな雰囲気が凄いのですが、実際は観光客だらけなので安全ですね。

いい感じの絵がして写真を撮りましょ。

②Royal Arcade(ロイヤル・アーケード)

屋根のあるアーケード街になりますね。



この通りはおしゃれなお菓子屋さんや本屋さんなど行きたくなるお店が多く並んでいる印象でした。

また、変わったお店もありました。



何のお店かわかりますか?
そうです。魔法使いのためのお店なんですよね。



店内には杖や壺、箒や鉱石などの魔法使い必須アイテムが所狭しと並んでいました。

日本ではお目にかかることができないであろう魔法ショップにもぜひ行ってみてくださいね。

③Hardware Ln(ハードウェアレーン)

テラス席のカフェが多く立ち並ぶ通りになります。



左右にお店があり、テラス席がありっていうのは海外っぽいですよね。

朝やお昼のコーヒータイムにちょっと休憩するなどしても良いかもです。

④Degraves St

こちらもカフェが並ぶ通りになるのですが、統一された看板が掲げられていて、可愛らしい雰囲気を醸し出していました。



写真では人通りが少なく見えますが、奥の方はカフェのテラス席がありたくさんの人がいましたよ。

まとめ

今回はオーストラリアのメルボルンにある有名な通りを4つ紹介させていただきました。

どの通りも特徴的で海外っぽい雰囲気が溢れていたので、通るだけでも楽しいこと間違いなしです。

メルボルンに旅行に行く予定のある方はぜひかの通りを歩いてみてはいかがでしょうか。

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【スイーツ】花束みたいなスイーツが楽しめる『carre plus(キャレ,プラス)』

今回は花束のようなコルネが楽しめる『carre plus(キャレ,プラス)』というスイーツのお店をご紹介いたします。



こちらのお店は日本初、エディブルフラワーを使用したコルネ、マカロンを販売するブランドショップでして、店頭ではブリザーブドフラワーの販売もしています。

このエディブルフラワーとは生でも食べられるお花でして、見た目が華やかになり、また栄養もあるそうです。

エディブルフラワーを使ったコルネはこのお店のおすすめ商品っぽかったですね。



ということで、こちらの商品を購入しました。

透明な袋に赤いリボンが取ってのように付いていて持ちやすい!
褒めるところじゃないかもしれませんが、見た目が可愛いスイーツなので持ちやすいことも重要ですよね。
ぶつかったりすると壊れてしまうかもしれないし。

そして肝心の中身の方ですが、映えるエディブルフラワーが眩しい。



本当に食べれるのかなって思ってしまうほどすごくお花でした。

がしかし食べてみると気がつかないほどの食感だし、コルネが美味しすぎてお花のことはすっかり頭から消えてしまったよ。

コルネはミルククリームにしたのですが、デニッシュ生地のサクサクさと中のハチミツがしっかりと効いたミルククリームがとても美味しい。

味、見た目ともに満足できるクオリティでしたね。

これは話のネタにもなりそうだし、手土産とかにもかなりおすすめですね。

気になる方はぜひ一度食べてみてくださいね。

店名

carre plus(キャレ,プラス)

メニュー

インスタ

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【メルボルン】2023年!メルボルンのおすすめ観光地10選。

今回はオーストラリアのメルボルンのおすすめ観光地を10つご紹介いたします。



メルボルンのおすすめ観光地

カールトン庭園

カールトン庭園王立展示館とともに、2004年に世界遺産に登録されました。

王立展示館はツアーでのみ入館することができるのですが、時間が決められているため入るのが少し大変かもしれませんが、カールトン庭園はいつでも入れて無料なので気軽に見ることができますよ。



カールトン庭園からみた王位展示館は雰囲気があって写真映えする撮影スポットですね。

また庭園内から見える街並みもめちゃくちゃおしゃれでしたので、他の写真映えスポットも併せて散策しちゃいましょう。

メルボルン博物館

カールトン庭園・王位展示館の前にあるのがメルボルン博物館になります。

博物館には恐竜や鯨の骨格標本やオーストラリアの歴史に関する展示が多くありました。

鯨の骨格標本はめちゃくちゃ大きくて迫力満点でしたね。



恐竜の骨格標本は周りの子供たちがはしゃいでいました。



また入館時に予約が必要なのですが、無料で入れる子供が遊べるスペースもあります。



かなり広かったので子供連れにはおすすめのスポットですね。

ちなみに博物館の入館料は大人1人15ドルになります。(15歳以下は無料)

メルボルン・セント・パトリック大聖堂

カールトン庭園の近くにあるのがこのメルボルン・セント・パトリック大聖堂になります。



オーストラリアの中でも歴史を感じられるカトリック教会であるとともに、ゴシック様式で建造されたブルーストーンの外観、鋭くそそり立つ3本の尖塔、内部のモザイクやステンドグラスなど魅力溢れる美しい建築物になります。



入場料は無料なので、気軽に見ることができますし、ショップも併設されているので、記念のお土産も購入できます。

少し離れたところから見る景色も良かったですよ。

④旧メルボルン監獄

昔使われていた監獄を見ることができるのが旧メルボルン監獄になります。



監獄内には当時収監されていた囚人たちのデスマスクや死刑執行の首吊り縄、看守の鎧などが展示されています。



このデスマスクはネッドケリーという有名な囚人のものらしいですね。

他にも当時の道具や懲罰房、投獄の様子の説明などもありました。





何もない牢屋もあり、写真は撮り放題なので投獄されているような写真も撮れちゃいますね。



入館料は少し高めの大人1人30ドルになります。

ビクトリア州立図書館

無料で入れる公立の図書館になるのですが、立派すぎて観光地になっている場所です。

見どころとしては3つありまして、1つ目が荘厳なドーム状の学習・読書スペース兼展示エリア。



展示エリアは2階、3階とあり、上階から学習・読書エリアを見下ろすことができるのですが、その姿が圧感。

机が中心から放射線状に並びすごい景色が見れます。



なので、上から撮影するのがおすすめですね。

ちなみに最上階にはシェークスピアのステンドガラスがありました。



2つ目の見どころとしては無料展示エリア。

無料展示とは思えないほどの作品数なんですよね。



それも種類も豊富で、絵画や古文書、昔の道具などが展示されています。



不思議の国のアリスなどの物語をイメージした展示などもありまして、本当に種類に富んでいました。



3つ目の見どころとしては子供連れさん対象にはなりますが、子供エリアになります。



積み木などの遊べるエリアから本を読むスペース、オムツ替え・授乳場所もあり子供が遊ぶには十分すぎるスペースがありました。

子供エリアの入り口にはレゴで再現した図書館としれっと置いてあってちょっとしたところが常にすごかったですね。



州立の図書館なのですが、ちゃんと見ると1日で足りないくらい見どころがいっぱいでした。

図書館の入り口には大きなチェスがあってバトっている人たちもいましたね。さすが海外!

⑥St Paul's Cathedral, Melbourne

こちらはフリンダースストリート駅の斜向かいにある教会になります。



こちらもメルボルン・セント・パトリック大聖堂と同じく荘厳なゴシック様式の教会で、都市の中にあるとは思えないほどの美しい建物になっています。

⑦クィーンヴィクトリア・マーケット

多くの露店が立ち並ぶ有名なマーケットになります。



オーストラリアで手に入る果物や野菜、お肉などの生鮮食品からブーメランやカンガルー製品のお土産、洋服などあらゆるものが売られていました。



観光地なのでお値段高めかと思っていたのですが、他のお土産屋さんなどと比較したところ、このマーケットの方が値段が安いことが多かったですね。

なので、ここでお土産を買ってしまうのもありかもしれません。

個人的には木でできたコースターを売ってるお店がおしゃれでよかったです。



また、このマーケットにはお土産や生鮮食品以外にもキッチンカーも多く出店していますので、ご飯もここで食べれますよ。

⑧ビクトリア国立美術館

世界の美術品を無料で見ることができる美術館になります。



私が行った時はタイミングが悪く作品入れ替えのため見ることが出来なかったのですが、ゴッホなどの有名な画家の作品も多く展示されるようでした。



個人的には入り口のガラスの中に水が流れているところと天井がステンドグラスになっているところが写真映えもするし印象深かったですね。

⑨Brighton Bathing Boxes

ブライトンビーチに並ぶカラフルな建物が写真映えスポットになっています。



一つずつデザインが違うのでお気に入りの柄を探してみてくださいね。



この日は気温が低かったのでこの建物を見ている観光客しかいませんでしたが、暑い日は海水浴客も多いみたいなので、人がいない写真を狙うのであれば寒い日がおすすめです。

⑩セントキルダビーチ

こちらのビーチは写真映えな建物があるわけではないのですが、綺麗なビーチがありそして行きやすいのがポイントです。



また、夕暮れになると野生のペンギンが海岸にやってくるらしい!
楽しみに探しに行ったのですが、現在はペンギンが集まる桟橋が改修工事中で見ることはできませんでした。残念。

がしかし、めちゃくちゃ綺麗な夕日は見れましたよ。



なのでペンギンが見れなくてもおすすめのビーチになります。

海水浴客やランニング、芝生でサッカーをする人、海外っぽい雰囲気が溢れていました。

まとめ

今回はメルボルンのおすすめ観光地をご紹介しました。

これらの観光地以外にもフリンダースストリート駅やその周辺には雰囲気だけでもおしゃれな街並みや建物がありましたので、もはや全てが観光地ですよ。

ちなみに私は赤ちゃん連れでしたがどこの観光地も問題なく周れました。
がしかし出歩ける時間は短いので、余裕を持ったスケジュールにしましょう。

あとはメルボルンといえばコーヒーなので、コーヒーを飲みながら観光地を周るのがおすすめです。

ぜひメルボルン旅行楽しんでくださいね。

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【愛知県】美しい紅葉が見れる香嵐渓をご紹介!

今回は愛知県の紅葉狩りが楽しめることで有名な香嵐渓に行ってきましたのでご紹介いたします。



香嵐渓紅葉狩りの見頃としては例年11月中旬〜下旬にかけてだそうで、まさしくそろそろ見頃という時期になってきました。

ということで、現在の香嵐渓の紅葉状況はどうかということも含めてご紹介していきます。

早速ですが、現状の紅葉状況は、、、

まだ緑!薄ら赤く染まってきてはいるのですが、見頃はもう少し先っぽかったですね。

場所によっては赤く染まっているところも多少はありましたが、ほぼ緑!



ここが一番赤かった。



なので、11月下旬に行くことをおすすめします。

そんな少し物足りない香嵐渓だったのですが、紅葉は足りなくても凄い賑わいでした。

まず出店の数が半端ない!

駐車場からメインの紅葉ポイントに向かうにあったてお祭りがってぐらいのお店の数がたち並んでいましたね。



鮎の塩焼きや五平餅、おやきに豚汁など、なんでもありましたしお祭りにはない出店もあったのでお腹いっぱいになること間違いなしです。

また、メインの場所では中央で猿まわしが行われており、間近で無料でお猿さんのすごい芸を見ることができました。



なので、紅葉狩りできなくても十分楽しめましたね。

また奥に進むと神社がありまして、紅葉型の絵馬が可愛かったです。

写真映えしそうで良い撮影ポイントでしたね。



紅葉が見れなくても十分楽しめるし、紅葉が見れたらもっと楽しめると思うので、興味があればぜひ行ってみてくださいね。

ホームページ

香嵐渓 | 【公式】愛知県豊田市の観光サイト「ツーリズムとよた」

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