
今月のループイフダンですが、引き続き大幅含み損のまま、改善の兆候なしですね。
9月に到達した想定レンジの上限1.14で今月も終わりましたので、もはや何もできず。という状況です。
とりあえず証拠金がかなり厳しいのと、ループイフダンを止めてしまうのが機会損失と思いもしましたので、一旦ドルスイスフランのポジションを清算し、オージーキウイのみポジションを減らして再開することにしました。 →すでに含み損が増えていますが。
そろそろ過去分の利益を全て食い尽くしそうなので、早く下がって欲しいですね。
ループイフダンの結果は下の方にありますので、ご覧ください。
- ◾️ チャットGPT5の為替予想
- ループイフダンとは
- 各通貨ペアの特徴
- 通貨ペア・投資額(設定)
- 損益状況および口座残高
- ループイフダン実績
- 利益・利回り・税金計算ツール
- FXの参考サイト
- その他の記事
- ブログランキング
◾️ チャットGPT5の為替予想
注目すべき主な背景要因
NZ側: Reserve Bank of New Zealand(RBNZ)が景気の弱さを背景に利下げ余地を示唆。直近のデータでGDPが予想を下回ったことも。
豪側: Reserve Bank of Australia(RBA)はインフレ・雇用の状況を睨みつつも、政策の引き締め余地がNZよりは相対的に強いとの見方。
両国ともに資源・商品、貿易の影響を強く受ける国であり、特に豪州は鉱物・鉄鉱石など、中国・アジア向け輸出の影響が大きい。
相対通貨ペアゆえに、AUDがNZDに対して比較的優位に立つ可能性が指摘されている。例えば Bank of America(BoA)では、AUD/NZDが上昇するとの予測あり。
短期予想(数か月以内)
現在の水準はおおよそ 1.13前後。
RBNZの追加利下げ懸念・NZ経済の軟化を背景に、NZDが比較的弱含みになる可能性あり。故にAUD/NZDは わずかに上昇する方向か。 しかし、豪州側も世界経済の減速リスク・資源価格の低迷など下振れ懸念を抱えており、一気に大きく動くより“ゆるやかな上げ”が妥当と考えられます。 前述の海外予測モデルでは、3か月~6か月先で 1.12 ~ 1.14あたりというレンジの予想も出ています。
→ 結論: 短期では 1.14前後までの上昇余地、あるいは現状から大きな変化なく 1.12 ~ 1.14レンジでの推移が予想されます。
長期予想(1~2年先)
中期的に見ると、豪州の成長がNZよりわずかに優位となる見通しや、NZの利下げ余地が比較的大きいという予想が出ています。例えばBoAでは「2026年末にAUD/NZD ≒ 1.15」程度という数字も。
また長めに見ると、データ分析モデルでは「5年スパンで1.18程度まで上がる可能性」なども示唆されています。
→ 結論: 今後1~2年で、AUD/NZDが 1.15程度まで上昇する可能性があると見ています。ただし、「1.10~1.20」のレンジ内で変動するというのが現実的シナリオです。
ループイフダンとは
アイネット証券で使える FXの自動取引ツールになります。
為替には必ず波があり、有名な通貨ペアであれば基本的に上げ下げを繰り返すと言われています。
この波を利用した自動取引がこのループイフダンですね。
簡単に言うと一定間隔ごとに買いor売りを繰り返し、利益が出たら清算するという仕組みです。
そのため、設定はどの通貨ペアでどれくらいの間隔にするかを決めるだけですね。
例:NZD/JPYの場合
過去10年の値幅は57.956円〜94.082円。
現在のレートは78円とします。
1円の値幅の買いループイフダンをすると、78円で1ポジション購入。
77円に下がった場合は追加で1ポジション購入。
79円になった場合は78円で購入したポジションを精算して1,000円の利益とし、新規で79円のポジションを購入します。
このように、波があればポジションを購入して清算してを繰り返してくれるので基本放置でお金が増えていくということですね。
ただ、購入できるポジションの量などは入金額で決まってしまうので、無理な量を取引するのはやめましょう。
※入金額に対し、取引量が多い場合、強制清算されて損失を被る場合があります。
各通貨ペアの特徴
NZD/JPY(ニュージーランドドル円)
スワップポイントが大きいと言われる通貨ペアです。
買いポジションだとプラスですが、売りポジションだとマイナスが大きいため、売りのループイフダンは非推奨と言われています。
ボラリティについてですが、1日、1週間などの短期で見ると大きいと感じますが、長期的にみると他の通貨ペアと比べて小さめの変動幅となっています。
EUR/GBP(ユーロポンド)
ユーロとイギリスポンドの通貨ペアになります。
国が近いこともあり安定した動きが見込まれますが、スワップポイントが売りだと結構つきます。
ボラリティは小さめなので、リスクが少ない通貨ペアと言われています。
AUD/NZD(オーストラリアドルニュージーランドドル)
オーストラリアとニュージーランドの通貨ペアとなります。
スワップ差も少なく、ボラリティも少ないので安定した動きになっています。
1.0を割り込む確率がかなり少ないため、近づいてきたら買いのループイフダンを入れれば必勝なのではないでしょうか。
USD/CHF(ドルスイスフラン)
アメリカドルとスイスフランの通貨ペアになります。
過去10年のボラリティは狭く、ループイフダンに適していますね。
ただ、スイスフランは過去にスイスフランショックを起こしているので、今後もショックが発生する可能性を考慮して余裕を持った資金管理が推奨されます。
通貨ペア・投資額(設定)
取引通貨ペアの設定

初期投資額
2020年4月20日開始:10万円
2020年4月27日追加:30万円(累計40万円)
2021年9月13日追加:15万円(累計55万円)
2024年1月9日追加:20万円(累計75万円)
2024年7月1日追加:50万円(累計125万円)
2025年1月2日追加:75万円(累計200万円)
2025年7月7日追加:50万円(累計250万円)
損益状況および口座残高
保有ポジションの損益状況

口座内残高

ループイフダン実績
月別の実績
| 月 | 確定利益 | 累積確定利益 | 評価損益 | 累積確定利益+評価損益 |
|---|---|---|---|---|
| 10月 | -34,371円 | 1,569,247円 | -1,288,488円 | 280,759円 |
| 9月 | 68,460円 | 1,603,988円 | -1,181,945円 | 422,043円 |
| 8月 | 124,194円 | 1,535,528円 | -546,094円 | 989,434円 |
| 7月 | 221,485円 | 1,411,334円 | -293,782円 | 1,117,552円 |
| 6月 | 19,057円 | 1,199,849円 | -247,418円 | 952,431円 |
| 5月 | 41,094円 | 1,180,792円 | -160,139円 | 1,020,653円 |
| 4月 | 174,466円 | 1,139,698円 | -138,211円 | 1,001,487円 |
| 3月 | 160,633円 | 965,232円 | -126,008円 | 839,224円 |
| 2月 | 4,031円 | 804,599円 | -175,503円 | 629,056円 |
| 1月 | 0円 | 800,568円 | -116,960円 | 683,608円 |
| 年始 | -円 | 800,568円 | -151,434円 | 649,134円 |
年間実績
| 年 | 元金 | 累計確定利益 | 評価損益 | 年間利益 | 年間利回り |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 3,149,134円 | -円 | -円 | -円 | -% |
| 2024 | 1,552,058円 | 236,750円 | 110,326円 | 347,076円 | 22.36% |
| 2023 | 691,988円 | 278,446円 | -113,013円 | 165,433円 | 23.91% |
| 2022 | 638,364円 | 29,984円 | 23,640円 | 53,624円 | 8.400% |
| 2021 | 584,740円 | 175,373円 | -127,112円 | 48,261円 | 8.253% |
| 2020 | 400,000円 | 80,015円 | -45,275円 | 34,740円 | 8.685% |
| 合計(2024年まで) | 1,250,000円 | 800,568円 | -151,434円 | 649,134円 | 51.93% |
※2021年以降は前年からの差分にて計算。
※2021年以降の元金は前年の年間利益を加算。
※2022年は評価損解消のため確定利益減
利益・利回り・税金計算ツール
初期費用、年間積立額、想定年間利益率(利回り)を入力すると、年間利益および税金が算出されるツールになります。
利回り計算ツール
FXの参考サイト
私が利用しているループイフダンはこちら。
アイネット証券のループイフダン
興味のある方は覗いてみてはいかがでしょうか。