こんにちは! 今回は、**DAISOで購入した「三寸人参のタネ」**を使って、ベランダ菜園に挑戦してみました。
「甘くて肉質柔らか 作りやすい三寸人参」と書かれたタネが、2袋で100円というお手頃価格だったので、思わず手に取ってしまいました。

にんじん栽培は初挑戦でしたが、結果的にしっかりと収穫までできました!
この記事では、タネまきから収穫までの育成記録を写真付きでご紹介します。初心者の方やこれから家庭菜園を始めてみたい方の参考になれば嬉しいです!
タネまき時期と環境
私の住んでいる地域では、3月上旬~6月上旬がタネまきの適期で、6月上旬~9月上旬が収穫期とのこと。

発芽適温は**15~25℃**とのことだったので、平均気温が15℃を超えた3月初旬にタネまきを開始しました。

今回はベランダ栽培+プランター使用。 プランターには底石を敷き、DAISOの家庭菜園用土を使っています。これも100均で揃うのが嬉しいですね!

【参考】三寸人参の育て方(簡易まとめ)
- 容器と土:深さ15cm以上の鉢かコンテナ、市販の培養土を使用
- タネまき:4~9月が適期。光発芽性のため、土はごく薄くかける
- 水やり:発芽までは乾かさないように。以降は土が乾いたらたっぷり
- 間引き:本葉1~2枚で2~3本に、本葉4~5枚で1本にする
- 追肥:間引き後2週間ごとに化成肥料を追加
- 病虫害:キアゲハの幼虫に注意!見つけたら手で取る
- 収穫:種まきから70~90日、根の直径が5~6cmになったらOK!
三寸人参 育成記録
■ 3月9日(0日目)タネまき
タネまき初日。 土の表面に3つのまき穴を作り、1つの穴に4〜5粒ずつ種をまきました。

タネが光を感じないと発芽しないとのことで、土はうっすらかけるだけ。 水もジョウロでやさしく。勢いよくかけるとタネが流れるので注意!
■ 3月21日(12日目)発芽確認!
ついに小さな芽が顔を出しました! 発芽まで約2週間かかりましたが、しっかり育ってくれそうです。

■ 3月25日(16日目)芽がわさわさと
芽が一気に増えてきました。元気そうな緑色で、にぎやかな印象に。

■ 4月12日(34日目)本葉が出てきた!
本葉が育ち始め、にんじんらしい姿に近づいてきた気がします。 場所によって成長スピードに差があったのも面白いポイント。 この日に**初回の間引き(3cm間隔)**を実施。

こちらが間引き後になります。

■ 4月19日(41日目)成長中&追加間引き
さらに葉が増え、ぐんぐん成長。 間引きが足りなかったところを見直し、2回目の間引きを行いました。

こちらが間引き後になります。

間引き後は苗同士の間隔を約10センチにします。

■ 4月24日(46日目)効果あり!
間引きのおかげか、残った株がどんどん大きくなってきました!

■ 5月1日(53日目)効果あり!
各苗が順調に成長してきました。

■ 5月9日(61日目)葉っぱがふさふさに
にんじんの葉がふさふさと茂ってきて、見た目にも元気いっぱい。 ベランダが緑に包まれていて癒されます。

■ 5月17日(69日目)葉が倒れるほどの成長
茎がしっかりしてきて、葉っぱが横に広がるようになりました。 大きく育った姿を見ると、育てがいを感じます。

■ 5月24日(76日目)いざ、にんじん確認!

葉は茂っているものの、にんじんが見えない…? 気になって根元をそっと掘ってみると… 立派なにんじんを発見!

ちゃんと育っていて、安心&感動しました。
■ 5月31日(83日目)プランターから飛び出しそうなほど成長

もうそろそろ収穫間近の様子になってきました。 来週ごろには収穫かな?

■ 6月7日(90日目)収穫!

ほとんどの葉っぱが倒れるほど成長。 また種まきから90日経過しましたので収穫することにしました。
実際に収穫してみると大小様々なにんじんが無事出来上がっていました。

葉っぱをカットし、水洗い。

間引きが甘いところは小さいにんじんになってしまったので、間引きは大事だったな。
食べた感想は、普通のにんじんより甘めな味で、食感も少し柔らかく、美味しくいただけました。
■ まとめ
結果として、100均のタネからしっかりと三寸人参を育てることができました! 初心者でもコツさえ押さえれば、ちゃんと収穫まで楽しめることが分かりました。
「難しそう…」と思っていたにんじん栽培ですが、意外と身近で簡単です。 少ないスペースで、手軽に始められるので、ぜひチャレンジしてみてください!
次回予告
次は別の野菜にも挑戦してみようと思います。 育ててみたいものがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね!
