台湾旅行で外せない観光地のひとつが、山あいにあるノスタルジックな町 九份(きゅうふん)。 ここは、映画『悲情城市』の舞台として知られるほか、ジブリ映画『千と千尋の神隠し』のモデルになったとも言われており、赤い提灯が灯る古い街並みと石畳の道が幻想的な雰囲気を作り出しています。

九份の楽しみ方
九份観光の中心となるのは、やはり 九份老街 と呼ばれる商店街エリア。 道幅は意外と狭く、所要時間は 2時間ほど あれば一通り回れます。(ただし、茶館でゆっくりしたり、食事を楽しむ方はもう少し余裕を見た方がいいですね。)
楽しみ方のポイントは大きく分けて次の3つ。
食べ歩きやお土産探し
* もうひとつは、**ツルツルの石に好きな文字を彫ってくれるお店**。ここだけのお土産になりそうですね。
食べたアイスはこれにですね。

写真映えスポット
- 赤い提灯が並ぶ建物と階段を背景にした、いわゆる「九份らしい」写真が撮れる場所があります。人が集まっているのですぐにわかるはず。
- 夜は提灯が灯って幻想的な雰囲気に。以前訪れたときは夜の写真が最高でしたが、今回の日中もまた違った魅力でいい感じの写真が撮れました。

休憩スポットで一息
- 商店街の途中には、昔の映画館を利用した博物館兼展示施設があります。無料で入れて、涼しく、椅子もあり、トイレも完備。歩き疲れたら立ち寄るのにぴったりです。
九份を訪れてみて
「九份は台湾に行ったら必ず訪れるべき」と言われるだけあって、やはり特別な場所だと感じました。 確かに観光地として有名で人は多いのですが、石畳の路地や赤い提灯に囲まれると、不思議とタイムスリップしたような感覚になります。
台北から少し足を伸ばせば日帰りで行ける距離ですので、初めての台湾旅行ならぜひ組み込みたいスポットです。
まとめ
- ノスタルジックな街並みと赤提灯が魅力の 九份
- 食べ歩き・お土産探し・写真撮影の3つが楽しみ方のポイント
- 夜は幻想的、昼は素朴で味わい深い雰囲気
- 無料で休憩できるスポットもあり、観光に便利
台湾に行ったら外せない、まるで映画の世界に迷い込んだような体験ができる場所――それが九份です。