台北の観光といえばランタン飛ばしで有名な「十分」が人気ですが、その近くにある 十分瀑布(じゅうふんばくふ) もぜひ立ち寄ってほしいスポットです。今回は実際に訪れて感じた魅力を紹介します。

爽やかな朝にぴったりのマイナスイオン空間
十分瀑布は「台湾のナイアガラ」とも呼ばれる滝。朝に訪れると空気が澄んでいて、流れ落ちる滝のしぶきからマイナスイオンをたっぷり浴びることができます。

展望台から少し離れて眺める滝は迫力満点で、思わず深呼吸したくなる心地よさでした。
滝までの道のりも見どころいっぱい
駐車場から滝までは徒歩で約10分ほど。途中には吊り橋や階段があり、ちょっとしたハイキング気分を味わえます。距離はそこそこありますが、豊かな自然の景色を楽しみながら歩けばあっという間。
道中には小さなお店も並んでいて、台湾らしい軽食やお土産が売られていました。滞在時間の関係で立ち寄れなかったのが残念でしたが、時間に余裕があればぜひ覗いてみたい場所です。
公園は「個人が作った」とは思えない広さ
滝の近くには広い公園もありました。驚いたのは、この公園がもともと個人によって作られた場所だということ。とても広大で、ブランコや馬の置物、そして木々に吊るされた赤い紙など、不思議でユニークな雰囲気を楽しめます。

歴史を感じさせるスポットも
瀑布の周辺はもともと鉱山だったようで、近くには線路や昔使われていたトロッコが残されていました。自然の中に突然現れる人工物が、ちょっとした冒険気分を盛り上げてくれます。

訪れてみた感想
滝自体は迫力があり、マイナスイオンを感じられる清々しい空間でした。ただし「滝を見る」だけなので所要時間は短め。十分観光とセットで訪れるのがおすすめです。
自然の中を歩き、吊り橋を渡り、公園でユニークな雰囲気を味わい、最後に滝の迫力を堪能する。そんな小旅行気分が味わえるのが十分瀑布の魅力だと思いました。
🌿 まとめ 十分瀑布は、
台北からの日帰り旅に組み合わせるとちょうどいい場所です。自然の迫力を感じたい方はぜひ足を運んでみてください。