台湾・台北の人気観光スポットといえば「永康街」。雑貨屋さんやカフェが立ち並び、散策にもぴったりのエリアですが、その中でも“行列のできるお店”として外せないのが 朱記餡餅粥(永康店) と 思慕昔(スムージー) です。どちらも永康街らしい魅力が詰まったお店なので、食べ歩きプランにぜひ組み込んでみてください。
朱記餡餅粥(永康店)
1973年に創業した老舗中華料理店で、中国北方料理を中心に展開する人気チェーン「朱記」の一店舗。現在は台湾北部を中心に21店舗以上を展開していますが、永康店は観光地の中にありながら地元客が中心というのが大きな特徴です。

店内は庶民的でローカル感のある雰囲気ですが、清潔感があり安心して食事を楽しめます。おすすめは刀削麺やワンタン麺、小籠包など。値段もリーズナブルで、普段使いできる価格帯なのがうれしいところです。
ランチタイムには30分待ちになることもあるほどの人気ぶり。ですが、その分本場の味を体験できる満足感は格別です。観光客でにぎわうおしゃれカフェも良いですが、地元の老夫婦や家族連れに混じって食事を楽しむと、「台湾に来たな」と実感できるはず。
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思慕昔(スムージー)
永康街を訪れたら絶対に外せないのが、この かき氷の超人気店。永康街のメインロードに本館を構え、テラス席では大きなマンゴーかき氷を頬張る人たちの光景がいつも見られます。

実は思慕昔は複数店舗があり、本館の2階には室内席、さらに2016年夏には少し離れた静かな場所に新店もオープンしました。行列は必至ですが、店舗を上手に使い分ければ比較的スムーズに入れるのもポイントです。
看板メニューはもちろんマンゴーかき氷。イチゴやほかのフルーツを使ったバリエーションも人気です。値段は安いとはいえませんが、そのクオリティは圧倒的。ふわっとした氷と濃厚なフルーツの組み合わせは、日本で高級かき氷を食べ慣れている人でも驚くレベルの美味しさです。

まとめ
永康街はグルメ天国といっても過言ではありませんが、「朱記餡餅粥」でローカルな中華料理を堪能し、「思慕昔」で豪華なマンゴーかき氷を楽しむ、この黄金ルートは間違いなくおすすめです。行列覚悟で訪れる価値あり!台湾らしい活気と味を、ぜひ現地で体験してみてください。