2025年4月26日、岐阜県・金華山の麓、岐阜公園内に新たな観光拠点「岐阜城楽市(ぎふじょうらくいち)」がオープンしました!

「『岐阜』を嗜み、OMOTENASHI(おもてなし)を堪能する」をコンセプトに、観光客も地元の方も楽しめるにぎわいの拠点として誕生したこの施設。さっそくゴールデンウィーク中に訪れてきたので、今回はそのレポートをお届けします!
岐阜城楽市ってどんな場所?
岐阜城楽市は、岐阜公園内に設けられた新施設で、木造平屋建ての建物が7棟並ぶ落ち着いた雰囲気のエリア。岐阜の地元食材を活かした飲食店や、伝統工芸品や地元土産を扱うショップなどが立ち並び、まさに“岐阜らしさ”を満喫できる場所です。

施設の詳細は公式ホームページ(岐阜城楽市公式サイト)でも確認できますよ。
実際に行ってみた感想:人・人・人…!
正直な感想を言うと、「すごい人出!」の一言に尽きます。私はゴールデンウィークに車で訪れたのですが、併設の駐車場には全く近づけず、案内されたのは離れた場所にある臨時駐車場。そこからはシャトルバスが15分に1本の間隔で出ているものの、すでに多くの人が並んでおり、4~5本後のバスにようやく乗れました。
施設に着いたのはちょうどお昼時。ところが、どの飲食店も2〜3時間待ち…。運良く空いている店に行けても、すでにメインメニューは売り切れという状況でした。
お店は綺麗!でも、じっくり楽しむには“タイミング”がカギ
できたばかりとあって、建物はどこも新しく清潔感があり、公園内を歩くだけでも気持ちの良い場所でした。
また、甲冑を着た武将風のスタッフによるイベント的なものも行われていました。ただ、クオリティとしては名古屋のおもてなし武将隊にはちょっと及ばない印象…。
金華山にも登ろうと思っていたのですが、ロープウェイの待ち時間がなんと120分。こちらも断念することに。
ちなみにお土産屋さんは意外と空いてました。
⭐︎買ったお土産
まとめ:本格的に楽しむなら、平日やオフシーズンに
岐阜城楽市は、間違いなく今後人気の観光スポットになる場所です。施設自体はとても魅力的で、岐阜の文化や食に触れられる素敵な空間でした。
ただし、オープン直後+大型連休ということもあって、とにかく混雑が激しい!しっかり楽しみたい方は、ぜひ平日や観光のピークを避けたタイミングでの訪問をおすすめします。
岐阜の新しいランドマーク、「岐阜城楽市」。落ち着いた頃にまた訪れて、今度こそ食と文化をじっくり味わいたいと思います!
次回の訪問では、金華山の登山もリベンジ予定です。みなさんも訪れる際は、混雑状況に注意しながら、ぜひ岐阜の魅力を体感してみてくださいね。