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【行ってきた!】リトルワールドの「世界クレープ博」がクレープの概念を超えてきた件【おすすめランキングあり】

こんにちは!
今回は、愛知県犬山市にある野外民族博物館リトルワールドで開催中の「世界クレープ博」に行ってきました!

■ 世界クレープ博って?

イベント名は「世界クレープ博」ですが…
行ってみた感想を一言で表すと、“クレープの概念崩壊”

伝統的なクレープはもちろんのこと、
「それクレープ…?」「いや美味しいからOK!」とツッコミたくなるような、各国料理が一堂に会したグルメイベントです。

開催期間は2025年3月15日〜7月13日まで。
総勢14品の“世界のクレープ的な何か”が楽しめます。


■ どんなメニューがあるの?

ざっと紹介するとこんな感じ!

  • 日本:ちんぴん(沖縄の黒糖クレープ)
  • 台湾:タピオカ×マンゴーのデザートクレープ
  • イタリア:4種のチーズとベーコンのカルツォーネ
  • アフリカ:バナナ生地の甘〜いクレープ
  • インド:エッグナンロール(!?)
  • トルコ:牛肉のタントゥニ
  • イギリス:ミートパイ(もはやパイ) などなど…

もう「世界クレープ博」と言いながらナンも春巻きもパイも出てくるカオスさ。
でも、世界各国の料理を一度に味わえるテーマパークグルメとしてはめちゃくちゃ楽しいんです!


■ 実際に食べた中でのおすすめランキング(8種制覇!)

今回は14種中、8種を食べ歩き!
それぞれサイズが控えめなので意外といけました。

第1位:インド「エッグナンロール」

これは文句なしの優勝。
ふわふわのナンにスパイス香る卵&野菜炒めがたっぷり。カレーのような風味がクセになります。
1,200円と高めだけど、納得のボリュームと満足感!

第2位:アフリカ「クレープアフリカ」

バナナを練り込んだ生地にヨーグルトディップ。
自然な甘さと酸味の組み合わせが絶妙で、個人的にヒット!
“ちゃんとクレープ”感もあって安心できる一品でした。

第3位:イタリア「カルツォーネ

4種のチーズとベーコンの間違いないやつ。
味は普通に美味しいですが、日本でも食べられそうなので3位に。

第4位:タイ「カノム・トーキョー」

甘めの生地でソーセージ&チーズを巻いたタイの屋台グルメ。
見た目は謎ですが、味はアメリカンドッグ的でおやつ感覚。

第5位:ベラルーシ「ドラニキ」

すりおろしジャガイモを焼いた一品。
クレープ感はゼロですが素朴な味わい。ただ、もうちょっと塩味が欲しかったかも。

第6位:フランス「バーバパパのクレープ」

見た目がかわいい!けど生クリームが多めで、途中でちょっと重たく感じました。

第7位:韓国「プルコギクレープ」

甘辛プルコギは美味しいんですが…ごはんで食べたかった(笑)

第8位:イスタンブール「タントゥニ」

ちょっと味が単調で塩気が強め。
海外感はしっかりあるけど、好みは分かれそう。


■ 世界の衣装体験もぜひ!

リトルワールドといえば、世界の民族衣装体験も大人気!
クレープ博と一緒に、ぜひ世界旅行気分で楽しんでみてください。


■ おわりに:クレープ博、想像以上に面白かった!

正直、ネタっぽい気持ちで行ってみたのですが、
いろんな国の料理を“クレープという括り”で体験できるのが新鮮でめちゃくちゃ楽しかったです!

見た目も味もバラエティ豊かなので、お子さん連れにもおすすめですし、
食べ歩きしながら異文化を感じられる面白イベントでした!

リトルワールドの公式サイトはこちらからチェックできます:
https://www.littleworld.jp