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【投資】FXで自動取引!基本放置で年利15%を目指す!(2025年12月および2025年)

今月及び今年のループイフダンですが、キウイ安は結局止まらずに年末を迎えてしまいました。

ということで、今年の利益分の損失を確定して損出しを行い税金対策だけ行うことに。

今年はがっつりマイナスで、過去分の利益が全て吹き飛んでしまう結果でしたね。

オージーキウイは安定していてループイフダンでは人気通貨ペアですが、やはり取引量と通貨ペアの分散が必要なことが再認識させてしまいました。

今年は失敗でしたが、諦めずに今年も続けていこうと思います。 2026年は新たにドルスイスフラン、ユロポンを仲間に加えてみましたので、通貨ペアの分散もできてるはず。

引き続きよろしくお願いいたします。

ループイフダンの結果は下の方にありますので、ご覧ください。

◾️ Gemini3.0の為替予想

今回もGemini3.0に2026年全体の予想を聞いてみました。

1. 豪ドル/NZD(オージーキウイ)

【予想レンジ:1.0400 〜 1.1500】

オージーキウイは、2026年も引き続き「最強のレンジ通貨」としての本領を発揮しそうです。

• 相場感: オーストラリア(RBA)とニュージーランド(RBNZ)の景気サイクルが同調しやすく、決定的な差がつきにくい状況が続きます。2025年後半からの緩やかな上昇トレンドが2026年初頭にピークを迎え、その後は再びレンジ中央へ回帰する動きがメインシナリオです。

• 戦略: 1.10を中心とした上下のレンジ内で推移しやすいため、ループイフダンでは最も安定した利益(チャリンチャリン)が期待できるペアです。

2. 米ドル/スイスフラン(ドルスイス)

【予想レンジ:0.7500 〜 0.8800】

ドルスイスは、2026年にかけて「ドルの調整局面」が意識される展開になりそうです。

• 相場感: アメリカの利下げが一段落し、金利差によるドル買い圧力が弱まる中、スイスフランの「安全資産」としての価値が改めて意識されます。2025年からのドル安・スイス高の流れを引き継ぎ、歴史的な安値圏を試す可能性も。

• 戦略: 下方向への圧力に注意が必要です。買い(B)で運用する場合は、想定レンジを広めに取り、余裕を持った資金管理が不可欠となります。

3. ユーロ/ポンド(ユロポン)

【予想レンジ:0.8200 〜 0.8900】

ユロポンは、欧州経済の停滞感とイギリスの底堅さの比較により、「ややポンド優勢」の展開を予想します。

• 相場感: 欧州中央銀行(ECB)の利下げペースに対し、インフレが粘り強いイギリス(BOE)の利下げが慎重になることで、ポンド高(ユーロ安)が進みやすい地合いです。ただし、このペア特有の「狭いレンジでの膠着」は健在で、トレンドが出ても限定的でしょう。

• 戦略: 基本はレンジ運用ですが、2026年前半は下値(0.83割れなど)を試す場面を想定した設定が有効です。

ループイフダンとは

アイネット証券で使える FXの自動取引ツールになります。
為替には必ず波があり、有名な通貨ペアであれば基本的に上げ下げを繰り返すと言われています。


この波を利用した自動取引がこのループイフダンですね。

簡単に言うと一定間隔ごとに買いor売りを繰り返し、利益が出たら清算するという仕組みです。
そのため、設定はどの通貨ペアでどれくらいの間隔にするかを決めるだけですね。

例:NZD/JPYの場合
過去10年の値幅は57.956円〜94.082円。
現在のレートは78円とします。 1円の値幅の買いループイフダンをすると、78円で1ポジション購入。
77円に下がった場合は追加で1ポジション購入。
79円になった場合は78円で購入したポジションを精算して1,000円の利益とし、新規で79円のポジションを購入します。

このように、波があればポジションを購入して清算してを繰り返してくれるので基本放置でお金が増えていくということですね。

ただ、購入できるポジションの量などは入金額で決まってしまうので、無理な量を取引するのはやめましょう。
※入金額に対し、取引量が多い場合、強制清算されて損失を被る場合があります。

各通貨ペアの特徴

NZD/JPY(ニュージーランドドル円)

スワップポイントが大きいと言われる通貨ペアです。
買いポジションだとプラスですが、売りポジションだとマイナスが大きいため、売りのループイフダンは非推奨と言われています。

ボラリティについてですが、1日、1週間などの短期で見ると大きいと感じますが、長期的にみると他の通貨ペアと比べて小さめの変動幅となっています。

EUR/GBP(ユーロポンド)

ユーロとイギリスポンドの通貨ペアになります。

国が近いこともあり安定した動きが見込まれますが、スワップポイントが売りだと結構つきます。

ボラリティは小さめなので、リスクが少ない通貨ペアと言われています。

AUD/NZD(オーストラリアドルニュージーランドドル

オーストラリアとニュージーランドの通貨ペアとなります。

スワップ差も少なく、ボラリティも少ないので安定した動きになっています。

1.0を割り込む確率がかなり少ないため、近づいてきたら買いのループイフダンを入れれば必勝なのではないでしょうか。

USD/CHF(ドルスイスフラン

アメリカドルとスイスフランの通貨ペアになります。
過去10年のボラリティは狭く、ループイフダンに適していますね。

ただ、スイスフランは過去にスイスフランショックを起こしているので、今後もショックが発生する可能性を考慮して余裕を持った資金管理が推奨されます。

通貨ペア・投資額(設定)

取引通貨ペアの設定

初期投資額

2020年4月20日開始:10万円
2020年4月27日追加:30万円(累計40万円)
2021年9月13日追加:15万円(累計55万円)
2024年1月9日追加:20万円(累計75万円)
2024年7月1日追加:50万円(累計125万円)
2025年1月2日追加:75万円(累計200万円)
2025年7月7日追加:50万円(累計250万円)

損益状況および口座残高

保有ポジションの損益状況

口座内残高

ループイフダン実績

月別の実績

確定利益 累積確定利益 評価損益 累積確定利益+評価損益
12月 -793,416円 815,664円 -1,045,856円 -230,192円
11月 39,833円 1,609,080円 -1,344,749円 264,286円
10月 -34,371円 1,569,247円 -1,288,488円 280,759円
9月 68,460円 1,603,988円 -1,181,945円 422,043円
8月 124,194円 1,535,528円 -546,094円 989,434円
7月 221,485円 1,411,334円 -293,782円 1,117,552円
6月 19,057円 1,199,849円 -247,418円 952,431円
5月 41,094円 1,180,792円 -160,139円 1,020,653円
4月 174,466円 1,139,698円 -138,211円 1,001,487円
3月 160,633円 965,232円 -126,008円 839,224円
2月 4,031円 804,599円 -175,503円 629,056円
1月 0円 800,568円 -116,960円 683,608円
年始 -円 800,568円 -151,434円 649,134円

年間実績

元金 累計確定利益 評価損益 年間利益 年間利回り
2025 3,149,134円 15,096円 -894,422円 -879,326円 -27.92%
2024 1,552,058円 236,750円 110,326円 347,076円 22.36%
2023 691,988円 278,446円 -113,013円 165,433円 23.91%
2022 638,364円 29,984円 23,640円 53,624円 8.400%
2021 584,740円 175,373円 -127,112円 48,261円 8.253%
2020 400,000円 80,015円 -45,275円 34,740円 8.685%
合計 2,050,000円 815,664円 -1,045,856円 -230,192円 -9.208%

利益・利回り・税金計算ツール

初期費用、年間積立額、想定年間利益率(利回り)を入力すると、年間利益および税金が算出されるツールになります。
利回り計算ツール

FXの参考サイト

私が利用しているループイフダンはこちら。

アイネット証券のループイフダン

興味のある方は覗いてみてはいかがでしょうか。

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