友人から譲り受けた、強そうな名前のディッキア「T-REX」。
我が家の窓際でひっそりと鎮座しているのですが、最近どうも様子が違います。
ディッキア愛好家の方が見たら「なんて育て方をしてるんだ!」と怒られてしまいそうな、ズボラ環境での育成。現在の状況を正直に記録しておきます……。
現在の育成環境(という名の放置)
- 場所: 日当たりの良い窓際
- 状態: 明らかな水不足
「ディッキアは乾燥に強い」という言葉に甘えすぎて、土はカラカラ。そんな過酷な環境に置かれたT-REXに、ある変化が現れ始めました。
白いはずの葉が「赤紫色」に……
本来、T-REXといえば白っぽい(銀色っぽい)トリコームが美しい品種だと聞いていたのですが、最近の姿がこちら。

全体的に赤紫っぽい色合いに変化してきました。
最初は「新種みたいでかっこいいじゃん!」なんて能天気に構えていたのですが、調べてみると少し不安に……。
【考察】なぜ赤紫になったのか? ディッキアが変色する主な理由はいくつかあるようです。 * 日光による「紅葉」: 強い光を浴びてアントシアニンが生成された。 * 水分不足によるストレス: 水が足りず、自分を守るための防衛反応。 * 寒さの影響: 季節による気温の変化。
我が家の場合は、間違いなく「2」のストレスでしょうね……。
水不足で「喉が渇いたぞ!」というT-REXの叫びが、この色に現れている気がしてなりません。
今後の対策:まずは「お水」を捧げます
このまま「紫のT-REX」として育てるのも一興……なんて言っている場合ではないので、まずはたっぷりとお水をあげて様子を見ることにします。
もしかしたら、水分がしっかり行き渡れば、またあのシルバーがかった本来の姿に戻ってくれるかもしれません。
「ごめんよ、T-REX。」
反省の色も込めて、これからはもう少しだけ過保護に(普通に)育てていこうと思います。数日後、また変化があったら報告します!
今回の教訓
- ディッキアは強い、でも限界はある。
- 変色は植物からの無言のメッセージ。
